Aventador
アヴェンタドール

Lamborghini Aventador
Introduction

AVENTADOR

車両本体価格:43,173,000

  • 7速LDFデュアルクラッチ・トランスミッション/2ドア/定員2名/左・右ハンドル
  • 駆動形式 四輪駆動
  • 全長×全幅×全高 4780×2030×1136mm/車両重量 1,575kg
  • エンジンタイプ 60°V12気筒 DOHC 48バルブ 縦置きミッドマウント
  • 最高速度 350km/h
  • 排気量 6,498cc
  • 最大出力 700PS(515kW)/8250rpm
  • 最大トルク 690 Nm (412 lbft) @ 5,500 rpm

*2017年3月1日現在の車両本体価格(消費税8%込み)です。

ランボルギーニ アヴェンタドール
Lamborghini Aventador

アヴェンタドールは、2010年をもって生産が終了したムルシエラゴの後継車種として登場した、ランボルギーニのフラッグシップモデル。車名はスペイン・サラゴサの闘牛場において活躍した雄牛の名にちなんでおり、その獰猛かつエレガントなパフォーマンスを物語っています。
エンジンは6.5L V型12気筒DOHCを搭載し、最大出力は700HP、0-100km/h加速は2.9秒以下、最高速度は350km/h以上に達しました。トランスミッションは、7速セミオートマティックを採用。ランボルギーニの荒々しい部分は引き継ぎつつも、最新技術が惜しみなく注ぎ込まれている1台です。

Aventador Exterior Design
アヴェンタドール エクステリアデザイン

“自然の造形美”と、見る者を魅了する
“巧妙なたくらみ”が
革新的なレベルで融合した
エクステリアデザイン。

アヴェンタドールを語る上で、何と言っても最大の特徴はエクステリアデザインにあると言っても過言ではありません。カウンタックが誕生してから40年、その間もV型12気筒エンジンのミッドシップレイアウトを基本としてきたランボルギーニ・フラッグシップの伝統は、このアヴェンタドールにも受け継がれています。この機能美と現代アートのような革新的装飾美を見事に調和させたエクステリアデザインは、アヴェンタドールが紛れもなくランボルギーニのフラッグシップであることを物語っています。

見る者すべての心を奪うアヴェンタドールのエクステリアデザインは、自然界からも多くのインスピレーションを得たと言われています。たとえば、エンジンフードカバーのデザインは、カメムシの外観から着想を得たものであり、その他にも自然界からの贈り物とも言える幾何学模様、中でも炭素原子の六角形を基本のデザインとして多く取り込むことに成功しています。

そしてそれらの美しさはすべて、デザイン上のただの飾りではありません。機能を伴ってこそ、デザインは優れたパフォーマンスへと到達する。これこそがランボルギーニの信念。
とある高名なカーデザイナーはこう言ったそうです。「デザインとはたくらみである」。まさにこの一台にはそんな“たくらみ”が無数に隠されています。自然界の美しさと、デザイナーのたくらみ。それが芸術品とも言えるレベルで融合したのがアヴェンタドールだと言えるでしょう。だからこそその存在感は、見る者すべての心をとらえて離さないのです。

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Aventador Interior Design
アヴェンタドール インテリアデザイン

ユーザービリティを極限まで高めた、
インテリアデザインという芸術。

エクステリアデザインで取り込まれたモチーフは、インテリアにも一貫して取り入れられています。 均整のとれた幾何学的な美しさを持つ炭素原子の六角形モチーフが、シートやメータークラスター、ステアリングなどの大物からセンターコンソールに配置された小さなスイッチの一つ一つに至るまで全てに施され、美しさに統一感を生み出しています。

もちろんインテリアデザインにおいても、それは、ただ美しいから、というだけではなく、機能までぬかりなく計算しつくされています。インテリアにおける機能とは、もちろん使い勝手のことです。最新鋭のジェット戦闘機を想起させるTFT液晶の多機能メーターは、ガジェット的な魅力はもとより視認性も抜群。六角形が美しいスイッチ類も、そのひとつひとつが、ドライバーの手の届きやすいレイアウトとなっています。

コンソールのセンターに置かれた、赤いカバーが特徴的なエンジンのスターターボタンは、まるでロケットの発射ボタンのよう。そしてボタンを押せば、それこそロケットのごとくV12エンジンが目を覚まし、期待を裏切らない咆哮をあげます。
そして、そのスタートボタン前方には、走行モードを切り替えるスイッチを配置。このシステムにより、走行条件に合わせて、エンジン、トランスミッション、ステアリングなどのセッティングを最適化させて走ることができます。通常モードとして比較的柔らかな乗り心地の“STRADA”、スポーツ走行を楽しむための“SPORT”、そして、サーキットなど平坦な路面での全開走行を想定した“CORSA”の3つのモードで、シチュエーションに合わせたアヴェンタドールのパフォーマンスの最大化を約束します。

さらにもうひとつ、インテリアとして付け加えるとしたら、フロントボンネット下に設けられたラゲッジスペースです。見た目のシャープさからは想像もつかないほど広く、2人のパッセンジャーで二泊三日の旅行なら十分の容量と言えるでしょう。

全ての見た目と使いやすさが計算し尽くされた完璧なインテリアデザインですが実は、構成する色と素材を自在に組み合わせることができる、特別注文プログラムも用意されています。自分だけの一台を組み上げる、という喜びもアヴェンタドールを選ぶ楽しみのひとつかもしれません。

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Aventador Engine
アヴェンタドール エンジン

官能的なドライブフィールを生むために
“自然吸気”にこだわった、
V型12気筒エンジン。

アヴェンタドールを語る上で、デザインももちろんですが、6,498cc V型12気筒エンジンを忘れることはできません。
最高出力700HP、最大トルク690Nm(70.4kgm)を誇り、最高速度はF1マシンも驚く350km/h以上、0-100km/hまではわずか2.9秒。どれも、キング・オブ・スーパーカーにふさわしいパフォーマンスと言えるでしょう。
しかし、現代においては、パワフルなだけでは胸を張って公道は走れないというもの。そこでアヴェンタドールのエンジンは、先代のムルシエラゴと比較してCO2排出量を20%削減することに成功しました。ランボルギーニはアヴェンタドールでこの環境対応を実現させるため、クランクケースとシリンダーヘッドにアルミニウム・シリコン合金を新開発するなど、最先端技術を惜しみなく投入。その結果、V型12気筒エンジンとしては驚異的な235kgまでの軽量化を達成。
組み合わせるトランスミッションも新開発し、『ISR(インディペンデント・シフティング・ロッド)』と呼ばれる7速セミオートマチックシステムを採用。流行のツインクラッチシステムではなく、従来型のシングルクラッチシステムを磨き上げることで、わずか79kgという軽量化に成功しています。
もちろん軽量化のために性能を犠牲にすることはありません。新開発のISRは、ギアチェンジの瞬間シフティングロッドがギアを分離する間に別のシフティング・ロッドが次のギアを掴むという革新的な技術により、ツインクラッチシステムと同等の変速時間0.005sを実現。ガヤルドに搭載のe-ギアと比較すると140%もの向上となっています。
飽くなき探究心により、かつてないほどのパフォーマンスと環境性能を手に入れたアヴェンタドールのエンジンですが、その真の魅力は数字だけでは語りきれないのもまた事実。
一度アクセルペダルを踏み込むと感じられる、スムースで突き抜けるような圧倒的な回転フィール。永遠に続くのではないかと錯覚を覚える加速力。次から次へと湧き上がるパワーとトルク。もはや官能的とすら言えるこのドライビングフィールはすべて、大排気量V型12気筒の“自然吸気”エンジンだからこそ。近年のスポーツカーで多く採用されているターボエンジンでは得られない、まさにアヴェンタドールならではの快感を、ぜひご体感ください。

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Aventador System
アヴェンタドール システム

走行条件に応じた
最適なパフォーマンスを約束する
3つのドライブモードと、
正確無比なブレーキシステム。

アヴェンタドールは、その強大なエンジンパワーを余すことなく路面に伝えるために、独自のフルタイム4WDシステムを搭載しています。そのシステムをはじめ、エンジン、トランスミッション、ディファレンシャル、そしてステアリング特性を、ドライバーの目的に応じて3つの走行モードに切り替えられることも、このスーパーカーの魅力を理解する上で重要です。
日本語で“公道”という名前が示す通りいわゆる通常の走行モードとなる“STRADA”では、最も安全に走行できるよう弱アンダーステア設定に、積極的にクルマを操るような局面の“SPORT”モードでは弱オーバステア設定に、サーキットなどでよりシビアに正確なラインをトレースする必要があるシチュエーションに適した“CORSA”モードではニュートラル設定に可変。それぞれの走行モードに最適なドライビングフィールが約束されています。
そして、パワーとハンドリングを受け止めるブレーキディスクには、バネ下重量と高い耐フェード特性から、カーボン・セラミックの複合材が採用され、フロント6ピストン・リア4ピストンのアルミモノブロックキャリパーが組み合わされています。
その基本的なブレーキ性能はもちろん、特筆すべきはモノブロックキャリパーがもたらす正確無比なフィーリングと6ピストンだかこその広いコントロール幅。
さらに、限定生産ではないスポーツカーとしては初となるプッシュロッド式サスペンションとも相まって、コーナー進入時にはフロントノーズが俊敏に反応。コーナー脱出時には前後の駆動配分が最適化されるので、安心してアクセルを開けていくことを可能にしてくれます。

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アヴェンタドール
Aventador

アヴェンタドール

AVENTADOR

車両本体価格:43,173,000

*2017年3月1日現在の車両本体価格(消費税8%込み)です。

取扱いショールーム
Showroom

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ランボルギーニ麻布
Lamborghini Azabu

住所〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-32
アクセスマップへ
定休日無し(夏期休暇・年末年始を除く)
営業時間10:00~19:00
電話番号03-5789-3377
FAX03-5789-3378

ランボルギーニ横浜
Lamborghini Yokohama

住所〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-1
アクセスマップへ
定休日月曜日
営業時間10:00~19:00
電話番号045-212-2555
FAX045-212-3555

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もちろん全車とも、経験豊富で確かな技術力の専任スタッフが隅々までチェック・メンテナンス。
理想の一台をお探しなら、ぜひまずは当社までお問い合わせください。

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