Huracán
ウラカン

ウラカン
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ランボルギーニ ウラカン
Lamborghini Huracán

Huracán Exterior Design
ウラカン エクステリアデザイン

外装デザインの魅力

このウラカンのデザインを担当したのもアヴェンタドールと同様で開発当時ランボルギーニ本社のデザイン部門「チェントロ・スティーレ」のヘッドを務めていたイタリア人デザイナー「フィリッポ・ペリーニ」氏に他なりません。 ですので、基本的デザインモチーフは六角形で統一されており、これにより一目でアヴェンタドールと兄弟だということがわかります。 サーキット専用車として世界限定20台のみが生産販売されたセストエレメントのデザインコンセプトを取り入れながらも、独自の丸みを帯びたボディは闘牛士に向かって今にも飛びかかろうとしている雄牛を思わせます。基本構成こそ先代にあたるガヤルドと変わりないながらも、エクステリアデザインは全てにおいて刷新されており、特にリアのショルダーラインをなくしなだらかな丸みを与えたことで洗練されたフォルムを手に入れています。

兄弟車であるアヴェンタドールと最も異なる点こそがウラカンオリジナルのデザインアクセントと言えます。それは、ラインのシンプルさです。ウラカンを初めて見る人はフロントの力強さとともに全体のフォルムのシンプルさに驚かれることと思います。 フロントトップからリアエンドまでを1本の線でつなぐことで、全体のシルエットを滑らかで一体感の強いものに見せることを目指しています。複雑なラインでごまかして特定の見る角度によって美しく映すだけなら凡庸なデザイナーでも描くことができます。しかし、たった1本のキャラクターラインでボディ全てを美しく包み込むことは一握りのデザイナーだけに許された才能と言えます。

アヴェンタドールのエンジンフードはカメムシから着想を得ていますが、ウラカンのルーフラインは日本の“オリガミ”にインスピレーションを受けています。

これらのエクステリアデザインはもちろんボディを美しく飾るためだけに存在しているのではありません。機能面でのガヤルドからの進歩も目を見張るものがあります。実に3%の空気抵抗低減と50%ものダウンフォース増加を実現しています。 しかも、これらの数値をアヴェンタドールのリアウイングのような可変装置を用いることなく達成していることも特筆に値します。

Huracán Interior Design
ウラカン インテリアデザイン

内装デザインの魅力

ウラカンのインテリアはアヴェンタドールより新しいだけに少し洗練度も増した印象を受けます。マット仕上げのスイッチ類やダッシュボードやルーフ内張にまで張り巡らされたアルカンターラ、カーボンパネルのアクセントなど随所がモダンで上質なことが一目で伝わってきます。 メーターパネルは12.3インチと大型のTFT液晶パネルが使用されており、3種類のスクリーンモードを用途に応じて切り替えて使用することができます。画面全面をフルに使ってナビゲーションシステムを表示することも可能です。 ステアリングホイールには、新機構の“ANIMA”と呼ばれる走行モード切替や、ワイパー、ウィンカーなどのコントロールスイッチ類が集約されており、従来ステアリングの後ろにあったレバーがなくスッキリとした外観と使い勝手を両立しています。 先代のガヤルドの機能的でスポーティだったインテリアと比較すると、そこからさらにラグジュアリーさと品質を高めたことが目からも手からも実感することができます。

取扱いショールーム
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Lamborghini Azabu
ランボルギーニ麻布

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