Aventador S
アヴェンタドール S

アヴェンタドール S
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Lamborghini Aventador S
Introduction

AVENTADOR S COUPÉ

車両本体価格:44,904,433

  • 7速 ISR(独立シフトロッド)ギア / 2ドア / 定員2名 / 左・右ハンドル
  • 全長×全幅×全高 4797×2030×1136mm/車両重量 1,575kg
  • エンジンタイプ 60度V型12気筒
  • 最高速度 350km/h (217mph)
  • 排気量 6,498cc
  • 最大出力 740 HP (544kW) @ 8400 rpm
  • 最大トルク 690 Nm (507 lb.-ft.)@ 5500 rpm

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*2017年3月1日現在の車両本体価格(消費税8%込み)です。

ランボルギーニ アヴェンタドール S
Lamborghini Aventador S

ランボルギーニ社よりアヴェンタドールが初公開されたのは、2011年3月のジュネーブモーターショーでした。
それから約5年半の時を経て2016年12月、改良型となる「アヴェンタドールS」が発表されました。

変更された内容を詳細に見ていけば、この5年半の間ランボルギーニのエンジニア達は片時も手を休めることなく、
最高の仕事を続けていたのだということがわかります。

Aventador S Exterior Design
アヴェンタドール S エクステリアデザイン

ランボルギーニアヴェンタドールSの外装

まずは最大の変更点と言えるエクステリアから見ていきましょう。 フロントから受ける印象は、見るものを圧倒するダイナミックさを全面に押し出したものから、 限定モデルであるアヴェンタドールSVのレーシングライクな特徴を取り入れることにより、洗練度が増したデザインに進化しています。

今回の改良はもちろん単なるデザイン上の変更ではありません。 その全てがパフォーマンスの向上を伴ったものとなっています。

より洗練度が増したフロントバンパーは、長さを増したフロントスプリッターがボディ下面への空気の流入を抑え、ダウンフォース、エンジン冷却の効果を向上しています。 新たに設けられたフロントバンパー側面のエアダクトにはフロントタイヤからの空力干渉の低減とフロントブレーキへのフレッシュエア導入の役割があります。 これらの改良によりフロント部のみでもダウンフォース量が130%増と大幅に向上しています。

リアに目を向けると、テールエンドに垂直に並べられたSV譲りのディフューザーが目に止まります。 もちろん見た目のレーシーさだけを狙ったものではなく、整流効果によりドラッグを低減しつつダウンフォースを向上させることを主目的としています。

リアビューへの大きな変更がもう一つあります。 従来のアヴェンタドールでは、リアウィングは停止時には格納されており、高速走行時など車速に応じて自動的にライズアップしていました。 今回の改良で、ドライビングモードに応じた3段階のポジションをあらかじめ選択できるようになりました。 これによりハイダウンフォースモードでは、ポジションの最適化もありダウンフォース量を50%増やすことに成功しました。 ロードラッグモードにおいても、400%ものドラッグ削減を達成しています。

サイドビューにはエンスー心をくすぐる楽しい変更があります。 リアフェンダーの上にインテークボックスが追加されており、これはエンジンルームへのフレッシュエア導入を主目的にしながらも、 ホイールアーチの形状変更とともにカウンタックへのオマージュにも見受けられます。

これだけの変更を加えておきながら、ボディサイズの拡大は全長のみのわずかな増加(+17mm)に抑えられている点も特筆に値します。

・アヴェンタドール 全長4,780mm、全幅2,030mm、全高1,136mm、ホイールベース2,700mm
・アヴェンタドールS 全長4,797mm、全幅2,030mm、全高1,136mm、ホイールベース2,700mm

Aventador S Interior Design
アヴェンタドール S インテリアデザイン

ランボルギーニアヴェンタドールSの内装

コックピットのデザインも一新されています。 後から発表されたウラカンと同様にドライバーの好みに応じてカスタマイズできるTFTデジタルダッシュボードを採用しました。 この変更は、少々複雑化したドライビングモードセレクトに対応する上でも効果的です。

従来の「STRADA(ストラーダ)」、「SPORT(スポルト)」、「CORSA(コルサ)」の3つのモードに加えて、 新たに「EGO(エゴ)」と呼ばれるモードが追加されました。 このシステムでは、選択されたモードに応じてエンジンやパワートレイン、ステアリング、サスペンションの設定が統合的に変更されるのですが、 EGOモードでは、その他の3つの設定をベースとして、そこからさらにドライバーの好みによるカスタマイズを加えることで、 オリジナルの設定を作り出すことが可能です。

新開発のTFTデジタルダッシュボードには、モード毎に異なるコンビ画面が設けられており、EGOモードとも連動しています。 コントロールパネルでEGOボタンを選択するとオプションを設定するための画面がポップアップ表示され、 オリジナルの設定をわかりやすく選ぶことができます。

その他のユーザインタフェースに対する利便性も大幅に向上しており、「Apple CarPlay」にも対応しています。
Apple製品のアプリなどのコンテンツを音声のみで操作できます。

オプションで「TELEMETRY」システムと呼ばれる走行データ記録システムを装備することも可能で、 ラップタイムや最高速など、トラック上でのパフォーマンスに関するあらゆるデータを記録することができます。

Aventador S Wheel
アヴェンタドール S ホイール

ランボルギーニアヴェンタドールSのホイール

アヴェンタドールSのホイールは、アヴェンタドールのホイールと同じラインナップとなっています。 ノーマルは上品な「IPERIONE RIMS(インペリオーネリム)」と名付けられた六角形をモチーフとするフロントが19インチ(タイヤサイズ:255/35)、 リアが20インチ(タイヤサイズ:335/30)のホイールで、色も「NERO LUCIDO(艶ありの黒)」、「ARGENTO(銀)」の2色から選択できます。

オプションでフロント20インチ(タイヤサイズ:255/30)、 リア21インチ(タイヤサイズ:355/25)の見るからに軽量でスポーティな10本スポークのホイール「DIONE FORGED(ディオーネフォージド)」への変更が可能です。 こちらは、前述の2色に加えて「TITANIO OPACO(マットグレー)」の3色から選択できます。

Aventador S Handling & Brake
アヴェンタドール S ハンドリング・ブレーキ

ランボルギーニアヴェンタドールSの
ハンドリング・ブレーキ

アヴェンタドールからの最大の進化ともいえるのが4WS=四輪操舵システムの追加です。 このシステムは、低速域と高速域のそれぞれの速度に応じて後輪を操舵することによりドライバビリティを向上させるものです。 低速域においては後輪がステアリングを切った方向とは逆位相(最大3度)を向くことで、回転半径を小さくし回頭性を向上させます。 高速域ではステアリングを切った方向と同位相(最大1.5度)となり、ホイールベースを延長したのと同じ効果が得られ、コーナリングに安定をもたらします。

アヴェンタドールSは、走りに直結する革新的テクノロジーをアヴェンタドールSVから受け継いでおり、 4WSもその一つです。同様に「LMS(ランボルギーニ・マグネトレオロジカル・サスペンション)」も追加されています。 これは、プッシュロッド式のダンパーに封入された磁性流体に磁力を与えることで硬軟を瞬時にコントロールするシステムです。 このシステムにより、コーナリング時にホイールの制動を四輪個別に調整し、車体の揺れを大幅に抑制するとともにハンドリングレスポンスを高めています。

これら4WSやLMSを含め、可変ステアリングギアレシオの「LDS(Lamborghini Dynamic Steering:ランボルギーニ・ダイナミック・ステアリング)」やスライド量を最適化するESCを車の頭脳となる制御ユニット「LDVA (Lamborghini Dinamica Veicolo Attiva:ランボルギーニ・ディナミカ・ヴェイコロ・アッティーヴァ)」が統合的かつ最適にコントロールすることで、あらゆる走行シーンにおいてドライビングプレジャーを最大化しています。

新たに導入されたそれぞれのシステム自体もさることながら、この「全てを統合的にコントロールする」という思想こそが、 アヴェンタドールからの大幅な進化を遂げたポイントだと言えます。 この優れた統合制御を積極的に利用するために4つのドライビングモードが用意されています。 インテリアの項でも触れましたが、従来のSTRADA、SPORT、CORSAに新たに、「EGO」が追加されています。 このモードは、いわゆるインディビジュアルモードで、パワートレイン・トラクション・ステアリング・サスペンションを自由に組み合わせ好みのモードを作り出すことができます。 例えば、少々路面が荒れたワインディングロードなどでは、CORSAを基本としてサスペンションのみSTRADAに変更することで、路面のアンジュレーションへの追従性を高め安心してコーナリングを楽しむことができます。

Aventador S Engine
アヴェンタドール S エンジン

ランボルギーニアヴェンタドールSのエンジン

アヴェンタドールSが搭載するのは、アヴェンタドールと同じ6,498ccのV型12気筒NAエンジンながら、 プラス40psとなる740psの最高出力を発揮します。 これは、主に可変バルブタイミングと吸気システムのチューニングにより最高回転数が8350rpmから8500rpmに引き上げられたことによるものです。

最大トルクについても、数値こそ変化のない690N·m(70.3kgf·m)/5,500rpmに留まっているものの、 特性はより緩やかなカーブを描き扱いやすが向上しています。

シングルクラッチ式の7段ロボタイズドシーケンシャルミッションISRとの組み合わせにより、 0-100km/h加速は2.9秒、最高速度350km/hものハイパフォーマンスを発揮します。

「アヴェンタドール」
・最大出力:515kW(700ps)/8,250rpm
・最大トルク:690N·m(70.3kgf·m)/5,500rpm
「アヴェンタドールS」
・最大出力:544kW(740ps) /8400rpm
・最大トルク:690N·m(70.3kgf·m)/5,500rpm

アヴェンタドールのエンジンは、回転数の上昇に比例して鋭さとパワーを増す自然吸気のハイチューンエンジン特有の特性を持っています。 今回の改良により、数値には表れない更なる鋭さと洗練度を増し、自動車エンジンとしては究極と言えるパフォーマンスにたどりつきました。 スーパースポーツセグメント各社のライバル達が環境適合や効率を優先するあまりダウンサイジングターボ化の一途をたどる中で、 このエンジンは唯一無二の孤高の存在となりつつあります。

アヴェンタドール S
Aventador S

アヴェンタドール S

AVENTADOR S COUPÉ

車両本体価格:44,904,433

*2017年3月1日現在の車両本体価格(消費税8%込み)です。

取扱いショールーム
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Lamborghini Azabu
ランボルギーニ麻布

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  • TEL.03-5789-3377
  • 営業時間 10:00-19:00
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ランボルギーニ横浜

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  • 定休日 月曜日

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